ワクチン接種

当院では、日常生活の感染症予防から、海外渡航前の準備まで、各種ワクチン接種を行っています。ワクチンは「何をどれだけ打てばよいか」が分かりにくく、接種間隔や回数が必要なものもあります。当院では、目的(国内での予防/海外渡航)や既往歴、接種歴を確認しながら、無理のないスケジュールをご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
こんな方におすすめです
- 海外出張・留学・旅行が決まり、渡航先に合わせたワクチンを検討したい方
- 過去の接種歴があいまいで、必要なワクチンを整理したい方
- 破傷風やB型肝炎など、仕事や生活上の感染リスクに備えたい方
- 帯状疱疹や肺炎球菌など、年齢に応じた予防接種を検討している方
- インフルエンザや新型コロナなど、流行シーズンの感染対策を強化したい方
当院で接種できるワクチン
ワクチンは、同じ種類でも「国内では一般的に予防目的で検討されるもの」「渡航に備えて追加で検討されるもの」に分かれます。以下はあくまで目安です。最終的には体調や既往歴、接種歴を確認し、適切な接種計画をご案内します。
日本国内向け(国内での予防・重症化予防)
国内での生活の中で、感染を防ぐことや重症化を予防する目的で接種を検討するワクチンです。学校や職場、家庭内感染が気になる方、基礎疾患がある方、年齢的にリスクが上がる方は、予防接種が安心につながります。
対象ワクチン
- B型肝炎
- 破傷風
- 5種混合(百日咳)
- 肺炎球菌
- 髄膜炎
- 麻疹・風疹(MR)
- 水痘
- 帯状疱疹
- インフルエンザ
- 新型コロナウイルス
- 日本脳炎
- HPV
海外渡航向け(出張・留学・駐在・旅行)
海外渡航では、国内より感染症のリスクが高い地域があり、渡航スタイルによっても必要な対策が変わります。都市部への短期旅行と、長期滞在や屋外活動・医療環境が限られる地域への渡航では、推奨されるワクチンが異なることがあります。
特に、A型肝炎や狂犬病などは「渡航で検討されやすい代表的なワクチン」です。また、麻疹・風疹や水痘など、国内で接種済みのはずでも、接種歴が不明・不足していると渡航先で困ることがあるため、出発前に確認しておくと安心です。
対象ワクチン
- A型肝炎
- B型肝炎
- 破傷風
- 狂犬病
- 髄膜炎
- 麻疹・風疹(MR)
- 水痘
- 日本脳炎
- インフルエンザ
- 新型コロナウイルス
渡航が決まったら、できるだけ早めの相談をおすすめします。複数回接種が必要なワクチンもあるため、出発の1〜2か月前から準備すると、余裕をもって進められます。学校・企業・施設によっては接種証明の提出を求められる場合もありますので、必要書類がある方は事前にご持参ください。
料金
国内向け/海外渡航向けともに、下記料金でご案内します。ワクチンの供給状況により在庫が変動する場合があります。接種をご希望の方は、事前にご予約ください。