アップニークは、2026年5月に国内で発売された、眼瞼下垂(がんけんかすい)の治療を目的とした点眼薬です。
これまで眼瞼下垂の改善には手術が一般的でしたが、アップニークの登場により、点眼という新しい治療方法が選択できるようになりました。
「手術には抵抗がある」「まずは負担の少ない方法で試してみたい」という方に適した治療です。
また、眼瞼下垂(がんけんかすい)は、ひどい頭痛や肩こりの原因になります。 まぶたが下がって視界が狭くなると、無意識におでこの筋肉(前頭筋)を使って目を見開こうとするため、頭部や首・肩の筋肉が常に緊張して「緊張型頭痛」が引き起こされます。
その改善方法としても当院では、患者様の症状やご希望を伺いながら、アップニークによる治療が適しているかを丁寧に診察いたします。