ご予約・お問い合わせ
052-228-1100
喫煙は、生活習慣病や肺がんをはじめとするさまざまな疾患と深く関係していることが知られています。「何度も禁煙に挑戦したが続かなかった」という方も少なくありません。 禁煙外来では、ご自身の意思だけに頼るのではなく、医療の力を活用しながら禁煙を進めていきます。 当院では、禁煙補助薬の使用に加え、医師・看護師による継続的なサポートを行い、無理のない禁煙を目指します。
自己流では難しい禁煙も、専門スタッフのサポートにより成功率を高めます。
一定の条件を満たすことで、健康保険を利用した禁煙治療が受けられます。
約3ヶ月(12週間)にわたり、計5回の通院で禁煙をサポート。 継続的なフォローにより、成功率はおよそ70〜80%とされています。
35歳以上の方
以下すべてに該当すること
35歳未満の方
以下に該当すること
※条件を満たさない場合は保険適用外(自費診療)となります。
禁煙外来は、12週間・計5回の通院プログラムで進行します。
定期的な診察とサポートにより、段階的に禁煙を達成していきます。
※スケジュール通りに通院できない場合、保険診療は継続できず、自費診療へ移行する場合があります。 ※再度保険適用で治療を受けるには、初回治療から1年以上の間隔が必要です。
1.初回カウンセリング・検査2.禁煙開始日の設定3.禁煙補助薬の処方4.定期通院(計5回)5.禁煙継続のフォロー
禁煙治療を開始する前に、ニコチン依存の程度を確認するためのチェックを行います。 以下の質問に「はい・いいえ」でお答えください。
チェック項目
1.思っていた以上にタバコを吸ってしまうことがある2.禁煙や本数を減らそうとして失敗したことがある3.我慢していると強い喫煙欲求が出る4.禁煙時にイライラ・集中力低下・頭痛などの症状が出る5.その症状を抑えるために再び喫煙してしまう6.体調が悪いときでも喫煙してしまう7.健康に悪いと分かっていてもやめられない8.精神的な不調と関係があっても喫煙してしまう9.自分は依存していると感じる10.喫煙できない環境を避けることがある
本当に禁煙できますか?
医療的サポートを受けることで、自己流に比べて高い成功率が期待できます。
薬は必ず使用しますか?
患者様の状態に応じて、適切な治療方法をご提案いたします。
途中でやめた場合はどうなりますか?
保険診療の継続ができなくなる場合がありますので、計画的な通院が重要です。
禁煙は「意志の問題」ではなく、 適切な治療で改善できる依存症の一つです。
CLINIC NO7では、一人ひとりに寄り添った禁煙サポートを行っています。 これから禁煙を始めたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
補助金の申請申請書
申請書の記載方法
クリニック ナナバン